京都市のスーパー女性刺傷事件 45歳男を逮捕

11/17 05:50 更新

 京都市のスーパーマーケットでアルバイト店員の女性(35)が刺された事件で、警察は45歳の無職の男を逮捕しました。  殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、京都市左京区の無職・藤井裕幸容疑者です。警察によりますと、藤井容疑者は16日午後2時すぎ、左京区にある「イズミヤ高野店」の1階レジ付近で、アルバイト店員の女性の背中や首など数カ所を後ろから包丁で刺し、重傷を負わせた疑いが持たれています。藤井容疑者は犯行後、包丁を持ったまま逃走。自宅にいたところを捜査員が説得し、身柄を確保されました。調べに対して藤井容疑者は「僕が包丁で刺したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。藤井容疑者と被害者の女性に面識があったかどうかは分かっておらず、警察が詳しい動機を調べています。