東京五輪会場のゴルフ競技会場でテロ訓練

11/13 07:31 更新

 2020年の東京オリンピックでゴルフの競技会場になっている埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部で、テロリストが銃を乱射し、クラブハウスに立てこもったという想定で訓練が行われました。  訓練は埼玉県警や消防、地元の自治体など約260人が参加し、国際大会の期間中にテロリストが爆弾を爆発させた後、銃を乱射してクラブハウスに立てこもったという想定で行われました。埼玉県警の銃器対策部隊「RATS」の隊員らが防弾装備に身を包み、クラブハウスに突入してテロリストを取り押さえました。また、警備犬が爆発物の臭いがする不審物を捜し出し、爆発物処理班が爆弾を撤去する手順なども確認しました。