インフルエンザ 群馬県立高校で学校閉鎖

01/18 23:19 更新

 群馬県渋川市の県立高校でインフルエンザなどによる欠席者が80人を超えたため、18日から学校閉鎖になりました。県立高校の学校閉鎖は2015年度以降、初めてです。  群馬県教育委員会によりますと、学校閉鎖になったのは渋川青翠高等学校です。17日現在で生徒575人のうち48人がインフルエンザと診断され、30人が似たような症状で欠席し、4人が別の症状で欠席しているということです。教職員も3人がインフルエンザに感染して、合わせて85人が欠席したため、18日から22日までの5日間、学校閉鎖することになりました。県教委に記録が残っている2015年度以降、県立高校の学校閉鎖は初めてで、小中学校では先月に高山村立高山小学校が学校閉鎖を行ったということです。