少女に“集団強姦”逮捕の医師ら3人に不起訴処分

03/29 22:50 更新

 東京・大田区のマンションの一室で酒に酔った少女に集団で乱暴したなどとして逮捕された医師ら3人について、さいたま地検は29日に不起訴処分としました。  船橋中央病院の医師・上西崇被告(32)と慈恵医大病院の医師・松岡芳春被告(32)、東邦大学医学部6年の男子学生(25)は去年4月、大田区のマンションの一室で酒に酔った状態の10代の少女に集団で乱暴した疑いなどで先月15日に逮捕されました。さいたま地検は上西被告らについて、今月29日付で不起訴処分としました。理由については明らかにしていません。上西被告と松岡被告は別の女性に対し、酒を飲ませて酩酊(めいてい)させ、乱暴しようとした罪で起訴されていて勾留が続いています。