「クイーン・エリザベス」が寄港 横浜・大黒埠頭

04/20 10:12 更新

 横浜市の大黒埠頭(ふとう)で大型クルーズ客船の乗客の税関検査などに対応できる施設の運用が始まり、19日は世界的な豪華客船「クイーン・エリザベス」が寄港しました。  大黒埠頭では、大型クルーズ客船を受け入れるために税関検査や出入国審査の施設を備えた客船ターミナルが整備され、19日に運用が始まりました。早速、世界的な豪華客船「クイーン・エリザベス」が3年ぶりに到着し、船内の見学会も行われました。クイーン・エリザベスはオーストラリアを出発した後、パプアニューギニアやフィリピンを巡って横浜港に到着していて、この後、ゴールデンウィーク中は日本各地を回るということです。