「車飛ぶんじゃない」北日本で“猛烈な雨”冠水も…

09/20 17:53 更新

 北日本では非常に激しい雨が降り、道路が冠水するなどの被害が出ている。21日にかけて雷雨や突風の恐れがあり、警戒が必要だ。  寒気を伴った低気圧が北海道付近を通過している影響で、北日本や北陸で激しい雷雨となっている。1時間に降った雨の量は山形県酒田市で60ミリ、北海道岩見沢市で9月の最大となる50.5ミリなど各地で非常に激しい雨を観測した。北海道は21日の昼前まで、東北と北陸は20日夜遅くまで雷雨や突風の恐れがある。また、北日本では台風18号による大雨で、すでに地盤の緩んでいる所があり、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。