千葉県の市道で4歳男児はねられる 飛び出しか

03/24 21:34 更新

 千葉県八街市で、自転車に乗って道路を横断していた4歳の男の子が車にはねられてけがをしました。  24日午前10時半ごろ、八街市八街の市道で、近くに住む4歳の男の子が自転車に乗って道路を渡っていたところ、乗用車にはねられました。警察と消防によりますと、男の子は頭から血を流して病院に運ばれましたが、意識はあり、命に別状はないということです。乗用車を運転していた28歳の男性は「男の子が左から飛び出してきた」と話していて、男の子の母親は「目を離した隙に子どもが自転車で出掛けていってしまった」と話しているということです。現場には信号機や横断歩道はなく、男の子は路地から出てきたところをはねられたとみられています。