志賀草津道路の一部開通 警戒レベル2で例外的

04/19 11:57 更新

 群馬県の白根山で噴火警戒レベル2が続くなか、ゴールデンウィークを前に群馬県草津町と長野県を結ぶ国道の通行止めが解除され、安全祈願祭が行われました。  群馬県の白根山では噴火警戒レベル2が続き、火口から半径1キロ以内への立ち入りが規制されています。草津町や長野県志賀高原を通る国道292号は、規制の範囲内にある一部の区間で通行止めとなっていました。草津町と群馬県は新たに国道沿いにシェルターを3カ所設けるなど、安全対策の確認ができたとして、夜間の通行止めや駐停車禁止などを条件に19日午前10時から通行止めを解除しました。通行する車両にはチラシを配り、警戒を呼び掛けます。オープンカーやオートバイなどは通行できません。