日大アメフト、“悪質タックル”後半年ぶり対外試合

11/17 11:53 更新

 悪質タックル問題で公式戦への出場資格停止処分を受けた日本大学アメリカン・フットボール部が17日に処分後、初めて練習試合に臨んでいます。  日大アメフト部は来年3月末まで公式戦の出場資格が停止されていますが、17日に横浜市で社会人チームと練習試合をしています。悪質タックル問題が起きた5月以降、対外試合は約半年ぶりです。悪質タックル問題では、懲戒解雇された内田正人前監督が解雇は無効だとして大学を相手に裁判を起こしています。