キャバクラ店で暴行か…暴走族OBグループ幹部を逮捕

07/17 11:58 更新

 東京・五反田のキャバクラ店で男性客(40)の顔を殴ってけがをさせたとして、暴走族OBグループ幹部の31歳の男が逮捕されました。  準暴力団「大田連合OBグループ」の幹部・波照間永葵容疑者は3月、品川区東五反田のキャバクラ店で男性客の顔面を複数回、殴って全治1週間のけがをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、波照間容疑者は一緒にいた仲間の男(35)が男性客とトラブルになっていたところに割り込んで暴行したということです。男性従業員が止めに入りましたが、仲間の男が従業員の頭を酒の瓶で殴り、割れた瓶で顔を刺すなどして2人は逃走していました。波照間容疑者は容疑を認めています。警視庁は逃げた仲間の男を指名手配して行方を追っています。