無罪主張の被告に死刑判決 2男性殺害・切断事件

02/23 14:54 更新

 静岡県の浜名湖で男性2人の遺体などが見つかった事件で、死刑判決が言い渡されました。  静岡県浜松市の川崎竜弥被告(34)はおととし、元同僚の須藤敦司さん(当時62)と知人の出町優人さん(当時32)を殺害して遺体を切断し、浜名湖周辺に遺棄したなどとして強盗殺人罪などに問われていました。23日の判決で静岡地裁は、無罪を主張していた川崎被告に対して「防犯カメラの映像などから犯人は被告である」として死刑を言い渡しました。