「すごいぶつかり方」 寄港に合わせ立ち入り

01/14 18:46 更新

 大型クルーズ船の事故に国が本格的な調査に乗り出しました。  先月、商船三井の客船「にっぽん丸」がグアムで岸壁に衝突し、事故後に船長からアルコールが検出されました。  新保一彦事故調査官:「それなりの大きさの穴が開いていて、それなりのぶつかり方をしたなと」  船の帰港に合わせて行われた運輸安全委員会による初日の立ち入り調査が14日午後に終わり、船の損傷状態を確認したということです。船長には15日に詳しい経緯を聞くことにしています。