住宅で大麻草270本栽培か “販売目的”は否認

01/18 17:37 更新

 栃木県と群馬県で販売する目的で室内で大麻草を栽培して所持していたとして、男2人が逮捕・起訴されました。  岡田晃征被告(36)と芹沢基宏被告(35)は、それぞれ栃木県と群馬県の住宅で販売するために大麻草、合わせて約270本を栽培したなどの疑いで逮捕・起訴されました。警察によりますと、逮捕時には岡田被告は乾燥大麻約960グラム(末端価格約573万円)、芹沢被告も乾燥大麻約240グラム(末端価格約145万円)を所持していました。大麻を使用するパイプも押収されていて、取り調べに対して岡田被告らは「自分で使うため」と所持については認めていますが、販売目的で栽培していたことは否認しています。警察は販売ルートなどを詳しく調べています。 画像提供:栃木県警