「ふてくされている」デヴィ夫人 被告を厳しく批判

05/22 18:44 更新

 裁判を傍聴したデヴィ夫人は「ふてくされている感じ」と被告を厳しく批判した。  デヴィ夫人の芸能事務所で経理を担当していた辻村秀一郎被告(60)が運営費を横領した罪に問われている裁判。デヴィ夫人は今年1月の初公判からすべて傍聴してきた。検察側は400万円余りを横領した罪で、辻村被告を起訴。しかし、その後も余罪について追起訴され指摘されている横領額は合わせて2000万円を上回る。一方で、デヴィ夫人側が主張している被害総額は約2億7000万円だ。辻村被告はここまでの起訴内容を認めている。その被告を傍聴席の最前列で見つめていたデヴィ夫人。  デヴィ夫人:「(Q.被告の様子を見られてどうでした?)ふてくされている感じです」「(Q.(被告と)目は合いました?)いや、合わせまいとしていた感じです」