一夜明けてのインフラ状況は? 大阪北部で震度6弱

06/19 12:10 更新

 地震の被害が大きかった大阪府高槻市では、断水や水の濁りなどが発生していました。現在の状況です。  (楪望リポーター報告)  高槻市北部辺りの地域では18日夜から19日朝にかけて断水が続き、水が出始めた後も濁った水が続いているということです。高槻市北部の住宅では断水のアナウンスがあってから断水があるまでに、慌てて水をくみ置いたということです。この水を見ると濁っていないのですが、午前8時にくんだ水を見てみると濁っているのが確認できます。料理や飲み水などには使えないということで近くの小中学校で給水が行われていて、飲むことができる水を皆さん、くみに行っているという状況が続いています。この辺りの地域ではまだ少し水に対する不安が続いているようです。高槻市の別のエリアでは今回の地震で屋根瓦が崩れ落ちてしまっていて、家の中に入ると壁はひび割れていて、照明なども傾くような大惨事が起きていました。そして、これからがれきの撤去作業などが行われていくものとみられますが、今後は西日本を中心に19日午後から20日にかけて天気が崩れて雨が降る予想も出ています。今後の皆さんの行動など十分、気を付けて下さい。