大学の池にすみ着く謎の巨大魚を捕獲 一夜明けで…

04/24 18:50 更新

 目撃情報が相次いで寄せられていた大学の池に住み着く謎の巨大魚がついに捕獲された。  捕獲される際に大暴れしている巨大魚。北米原産。肉食にして大きさ2メートルになることもあるというアリゲーターガーだ。そのアリゲーターガーの目撃情報が度々、寄せられていた名古屋大学内の池。1年前も、その恐ろしげな姿を確認することができた。このアリゲーターガーが23日に名古屋市の環境団体によって捕獲された。全長は1メートル32センチ、重さは14キロほど。かなり元気な状態で、捕獲した団体は飼育が可能な水族館などを探したいとしていた。ところが、一夜明けると死んでしまった…。名古屋市はペットとして飼育されたものが捨てられたのではないかとみている。