消火器投げ落とし 「イライラしていた」男を逮捕

04/18 18:45 更新

 「イライラして消火器を投げ落とした」と供述しています。  韓国籍の会社員・姜碩富(カン・ソップ)容疑者(49)は先月6日、大阪府堺市のマンション12階から消火器を投げ落とし、敷地内を巡回していた男性警備員(53)を殺害しようとした疑いが持たれています。警備員にけがはありませんでした。警察によりますと、姜容疑者はマンションの住人で、防犯カメラの映像などから事件への関与が浮上したということです。警察の取り調べに対し「イライラしていた。消火器を投げ落としたが、人を殺そうとは思っていなかった」と容疑を一部否認しています。