爆発物処理班も出動…秋葉原駅のトイレに“不審物”

04/23 16:00 更新

 東京のJR秋葉原駅のトイレで不審物が見つかり、駅の出入り口の1つが3時間にわたり封鎖される騒ぎになりました。  23日午前11時ごろ、東京・千代田区のJR秋葉原駅の駅員から「多目的トイレの棚の下に電池入りの基板が付けられている」と110番通報がありました。警視庁によりますと、不審物は透明の箱の中に基板や電池などが入っていて、利用者が荷物を置くための棚の下に置かれていたということです。爆発物処理班などが急行しましたが、箱は爆発物ではなく、警視庁は何者かが盗撮目的で置いたカメラの可能性があるとみて調べています。このトラブルで、駅の出入り口の1つが約3時間にわたって封鎖されました。