ビル解体現場で転落 頭を強打するも命に別状なし

05/28 00:46 更新

 東京・大手町のビルの解体工事現場で、作業員の男性が5メートル転落しました。  27日午後2時前、千代田区大手町のビルの解体工事現場で55歳の作業員の男性が5メートル下に転落しました。男性は1時間後に救助され、頭を強く打ちましたが、命に別状はないということです。警視庁によりますと、男性は足場を組む作業をしていて、誤って足を踏み外したとみられています。警視庁は、安全管理に問題がなかったか調べることにしています。