“画になる”GW前に栃木県の人気が急上昇!

04/23 17:09 更新

 22日の真夏のような暑さが一転、23日は気温が急降下、寒暖差に驚かれた人も多かったと思う。こうしたなか、いよいよ週末に迫った大型連休の人気観光地に異変が。背景を取材した。  22日より10度ほど気温が下がった東京。タンクトップ姿は消え、23日は1枚羽織りたくなる肌寒さ。特に気温が急降下したのは東北の太平洋側や関東など。気温もさることながら、羽生選手のパレードで熱気に包まれた仙台も23日は15度以上、気温が下がった。この後、ゴールデンウィークまでは暑さは一休み。全国的に平年並みの気温が続きそう。で、ホッと胸をなで下ろすのはここ、「あしかがフラワーパーク」。前半は大藤の見頃がまだ続き、後半はキバナフジやバラが咲いてくるという。花の絶景が多い栃木。今、その人気は急上昇。日本旅行によると、この1カ月で伸び率が1位となっているのはここ、栃木だ。理由の一つは、日の並び。平日が2日入ることで近場が好まれた。さらに、あしかがフラワーパークも今月、専用の駅がオープンしたばかり。アクセスも良くなり、来場者数は去年の同じ時期に比べて3倍以上だ。栃木で過ごすゴールデンウィーク。イチゴ狩りもまだ間に合う。中まで完熟している。これがロイヤルクイーンの特徴。一粒1000円で流通したこともあるという高級イチゴが1500円で食べ放題だ。那須どうぶつ王国もゴールデンウィークに向けてリニューアル。亜熱帯の湿地に暮らす動物たちの世界を表現したという室内施設がオープン。ゴールデンウィークに入れば全国的に天気は回復。暑さが戻ってくる。観光地はどこもにぎわいそうだ。