ゴーン被告側の準抗告を東京地裁が棄却 勾留継続

01/17 18:19 更新

 カルロス・ゴーン被告(64)は引き続き勾留されることになりました。  特別背任の罪などで11日に追起訴された日産自動車の前会長・ゴーン被告について、東京地裁は15日に弁護人の保釈の請求を退ける決定をしていました。ゴーン被告の弁護人は決定を不服として17日に準抗告を申し立てていましたが、東京地裁はこれを棄却しました。これにより、引き続きゴーン被告の勾留は続くことになります。刑事訴訟法では起訴された後も勾留は原則として2カ月間、認められます。さらに、勾留の必要がある場合は1カ月ごとに更新できると定められています。