台風18号の速度ダウンへ 長引く大雨・暴風に警戒

09/18 11:51 更新

 今回の台風18号は再発達して、改めて暴風域を伴って北上してるのが特徴です。速度も落ちるため、北海道では暴風や大雨が長引くことに警戒が必要です。  大型の台風18号は、18日午前10時すぎに北海道の桧山地方に再上陸しました。風速25メートル以上の暴風域が広く、北海道や青森県などでは瞬間的に35メートルを超える暴風が吹いています。この後、台風の速度が少し遅くなるため、北日本では暴風が長引く恐れがあります。瞬間的に45メートルの暴風が予想されていて、警戒が必要です。さらに、北海道では局地的に1時間に約100ミリ以上の猛烈な雨が降り、記録的短時間大雨情報も発表されています。18日いっぱいは暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。