“記録的大雨”秋田で被害広がる 2万人に避難指示

07/24 11:45 更新

 記録的な大雨に見舞われた秋田県では、少なくとも400棟の住宅が水につかるなど被害が広がっています。  秋田県横手市大森町では、土砂崩れや橋の落下で一部の世帯が孤立しています。秋田県は22日から多い所で300ミリを超える雨が降り、雄物川や芋川が氾濫しました。23日に運転を見合わせた秋田新幹線は運転を再開しましたが、線路脇の土砂が流出し、一部区間で代行バスを走らせています。県のまとめによりますと、住宅被害は17の市と町の487棟に及び、さらに増える見込みです。現在も秋田県大仙市の2万1661人に避難指示が出ています。