夫婦関係は円満?調査結果発表…様々な思い浮き彫り

11/15 17:00 更新

 22日の「いい夫婦の日」を前に夫婦をテーマにしたアンケート調査が行われ、夫婦間の様々な思いが浮き彫りになりました。  同じ屋根の下に暮らす夫婦の間には、それぞれ積もる思いが…。そこで「いい夫婦の日」を前に明治安田生命が全国の20歳から79歳の既婚男女を対象にしてアンケートを行い、その結果が発表されました。まず、夫婦関係は円満かの問いに対し、円満だと答えた人は75.3%。去年より0.8ポイント減少したものの4人に3人が「円満」と回答する結果になりました。ところが、生まれ変わっても、もう一度同じ相手と結婚したいかの問いに対する回答は、なんと42.6%。「夫婦円満」と感じてはいるものの半数を割っていて、去年に比べて4ポイント減少しています。続いて夫婦の主導権。その全容は夫が12.8%に対して妻が51.6%と圧倒!結婚3年目には夫が約2割、主導権を握っているものの年数経過とともに主導権が妻に移っていく姿が浮き彫りになりました。さらに、夫婦間の不満についてはトップ3に「気が利かない」「整理整頓ができない」「家事の協力をしない」が挙げられ、相手に対する不満は「特にない」と45.7%の夫が答えたのに対し、妻は24%にとどまるなど夫婦間のギャップが見られる結果となりました。