障がい持つ少女にわいせつ行為か ヘルパーの男逮捕

07/14 11:54 更新

 東京・江東区の住宅で63歳のヘルパーの男が重い障害を持つ10代の少女の胸を触るなど、わいせつな行為をしたとして逮捕されました。  ホームヘルパーの西山和貴容疑者は2日、江東区の住宅で10代の少女に対して介助を装って胸を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、少女は重い知的障害と体の障害があり、食事の介助やマッサージを受けていたということです。少女が西山容疑者が訪れると普段と違う声を出すため、父親が不審に思い、部屋にカメラを設置して発覚しました。西山容疑者は取り調べに対して認否を留保していて、「胸の下の筋肉をほぐすためだった」と話しています。