ゴーン被告の弁護人が2度目の保釈請求

01/18 10:30 更新

 特別背任の罪などで起訴された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(64)の弁護人が、東京地裁に2度目の保釈請求をしました。  ゴーン被告はサウジアラビアの資産家、ハリド・ジュファリ氏に、日産の機密費1470万ドルを支払わせるなどし、日産に損害を与えた特別背任などの罪で11日に追起訴されました。ゴーン被告の弁護人は、東京地裁に2度目の保釈請求をしました。東京地裁は保釈を認めるか再び判断することになり、認められれば、ゴーン被告は保釈されます。ゴーン被告の弁護人は追起訴された日にも保釈を請求していましたが、東京地裁は15日に保釈を認めない決定をしました。最初の保釈請求では保釈が認められた場合、フランスなどを居住地として届け出ていました。