住宅から2人の遺体 直後に死亡した息子を書類送検

11/15 18:39 更新

 千葉県八千代市の住宅で当時78歳の母親と当時43歳の長女が死亡しているのが見つかった事件で、警察は事件直後に列車にひかれて死亡した長男を2人を殺害した疑いで容疑者死亡のまま書類送検しました。  6月8日午前9時ごろ、東京・江戸川区の京成電鉄江戸川駅で八千代市教育委員会の職員の男(当時51)が電車にひかれて死亡しました。警察が男の自宅を訪れたところ、男の母親と妹が血を流して死亡しているのが見つかりました。2人は胸を刃物で刺されていて、失血死などによって死亡したとみられています。警察は、周辺の防犯カメラや現場の遺留物の解析などを進めた結果、2人を殺害した疑いが強まったとして男を容疑者死亡のまま書類送検しました。動機は分かっていません。