今シーズン最強寒気が襲来 北日本で冬の嵐続く

01/18 00:30 更新

 今シーズン最も強い寒気の影響で北日本を中心に冬の嵐になっています。  17日に観測された最大瞬間風速は北海道の江差で31.3メートル、青森県の大間で25メートルなどこの冬、一番の暴風が吹き荒れました。現在、北海道や東北、新潟県に暴風雪警報や暴風警報、波浪警報が発表されています。この大荒れの天気は18日の午前中まで続く見込みで、予想される最大瞬間風速は北海道で35メートル、東北で30メートルです。また、夕方まで北海道と北陸では最大50センチの雪が降る恐れがあります。猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風、大雪などに厳重な警戒が必要です。