教師がUSBメモリー紛失 1300人分の個人情報が…

05/27 07:04 更新

 千葉県の公立高校の教師が酒を飲んだ帰りに、延べ1300人分の生徒の個人情報を記録したUSBメモリーを紛失していたことが分かりました。  千葉県立実籾高校によりますと、24日午前2時ごろ、男性教師(62)がJR佐倉駅のロータリーで、延べ1300人分の生徒の個人情報を記録したUSBメモリーなどが入ったかばんがなくなっていることに気付きました。男性教師は同僚の教師らと酒を飲んでいて、帰宅する途中に寝込んでしまったということです。USBメモリーには生徒の成績のほか、生徒らの氏名や住所、電話番号など個人情報が入っていました。