台風被害 関西空港連絡橋の鉄道が2週間ぶりに再開

09/18 10:32 更新

 台風21号の影響で被害を受けて運転を見合わせていた関西空港連絡橋の鉄道が、18日朝から2週間ぶりに運転を再開しました。  関西空港の連絡橋は台風21号の影響でタンカーが衝突し、道路の橋桁が大幅にずれたうえ、下を走る鉄道の橋桁も最大で50センチずれたため、鉄道の運転を見合わせていました。道路の橋桁は撤去され、鉄道については復旧作業を進め、17日に試運転が行われて安全が確認されました。18日は午前5時半すぎの始発電車から運転が再開されました。  利用客:「(Q.バスと電車、どちらが便利ですか?)電車ですね、その方が早く着くので」  18日はJRと同時に南海電鉄も運行を再開しました。利用客の約8割が使う鉄道が復旧したことで関西空港へのアクセスが大幅に改善されました。