地元の高校生が水配るボランティア 愛媛・大洲市

07/14 00:05 更新

 一部の地域で断水が続いている愛媛県大洲市では、地元の高校生が手洗い用の水をペットボトルに詰めて被災者に配りました。  この活動は、被災地の片付けを手伝った大洲高校の生徒が手を洗う水にも困る断水の厳しさを目の当たりにし、できることはないかと始めました。  受け取った被災者:「ありがたいことよ、ほんと。水が一番、大事なんで」  ペットボトルは学校で友人や保護者らに声を掛けて集めたものです。丁寧に洗って水を詰め、被災者を元気付けるメッセージを添えて断水した市内の地域に届けられました。  受け取った被災者:「道とか見るとすごく心が痛むので、こういったメッセージとかがあると、すごく頑張れるなと思います」