バスタ新宿で対テロ訓練 ロボットや警備犬も活躍!

12/07 09:47 更新

 日本最大のバスターミナル「バスタ新宿」で6日、初めてのテロ対策訓練が行われました。  訓練は一日3万人が利用するバスタ新宿で、テロリストの男が刃物を持って暴れ、拳銃を発砲したという想定で行われました。訓練には、警視庁原宿署の警察官と機動隊員など約200人が参加し、警備犬を使って男を制圧したり、ロボットアームを遠隔操作して仕掛けられた時限爆弾を処理したりしました。東京オリンピック・パラリンピックに向け、警視庁が警備体制の強化を進めています。