アルコール調べず乗務 途中で気付いて検査は到着後

01/16 18:55 更新

 AIRDOの機長らがアルコール検査をしないで乗務していました。  AIRDOによりますと、14日、新千歳発名古屋行きの便に乗務した機長(42)、副操縦士(34)、訓練生(35)の3人が社内規定で定められている乗務前のアルコール検査を行わずに乗務していました。乗務中に副操縦士が気付いて到着後に検査したところ、アルコールは検出されなかったということです。3人はその後、予定通り2便に乗務しました。機長は前日、酒を飲まず、副操縦士と訓練生は社内規定で定められた乗務12時間前を超えての飲酒はしていないと説明しているということです。