山形市が個人情報漏えい ふるさと納税1万人分

12/07 05:55 更新

 山形市が、「ふるさと納税」で寄付した約1万人分の個人情報を誤ってホームページに載せていたことが分かりました。  山形市によりますと、先月28日、職員が市のホームページの情報データを更新した際、誤って「ふるさと納税」の寄付者約1万人分の名前や住所、電話番号など個人情報37項目が入ったデータを8日間にわたってホームページに載せてしまったということです。寄付者からの連絡で発覚しました。山形市はふるさと納税の受付を現在停止していて、今後、再発防止策を講じるほか、個人情報が流出した寄付者に対しておわびの文書を送付するということです。