入居者女性“暴行死” スリッパや棒で日常的か

09/21 18:53 更新

 施設長の女は、スリッパや棒のようなもので暴行を加えていました。  千葉県市川市にある「さくらグリーンハウス市川」の施設長・生田玲子容疑者(55)は、先月、入居者の川久保儀子さん(84)に殴るなどの暴行を加えて死なせた疑いで、21日朝に送検されました。捜査関係者への取材で、生田容疑者がスリッパや棒のようなもので殴ったり、蹴ったりしていたことが新たに分かりました。また、川久保さんに対して「ルールを守らない」などと不満を持っていたということです。取り調べに対し、生田容疑者は容疑を否認しています。警察は、日常的な暴行があったとみて捜査しています。