ベッド付近で激しく延焼 住宅火災で男性死亡

07/16 11:53 更新

 北海道苫小牧市の市営住宅で火事があり、火元の部屋から男性の遺体が見つかりました。  16日午前8時すぎ、苫小牧市にある14階建て市営住宅で、管理人から「部屋の郵便受けから煙が出ている」と119番通報がありました。火は約40分後に消し止められましたが、火元となった11階の部屋の中から40代の男性1人がすでに死亡した状態で見つかりました。  市営住宅に住む人:「煙がすごかった。14階まで上がっていた」  警察によりますと、男性が死亡していた部屋のベッド付近が激しく燃えていたということで、火事の詳しい原因を調べています。