江戸川区のアパート火災 放火の疑いで30代の男逮捕

09/19 08:02 更新

 18日、東京・江戸川区にある14階建ての都営アパートで火事があり、火元の部屋に住む30代の男が放火の疑いで逮捕されました。  無職の粕谷健司容疑者(32)は午後2時50分ごろ、江戸川区船堀にある都営アパートで7階の自宅にサラダ油をまき、床に火を付けた疑いが持たれています。警視庁などによりますと、粕谷容疑者の自宅部分が全焼し、自身も両手に軽いやけどをして病院に搬送されたほか、下の階に住む80代の女性も喉の痛みを訴えて搬送されました。粕谷容疑者は母親と兄の3人暮らしで、取り調べに対して「やったことに間違いはありません」と容疑を認めています。警視庁は犯行の動機を調べています。