「お茶でむせて」運転ミス 歩道の歩行者次々と…

01/16 18:05 更新

 東京・渋谷区で79歳の男性が運転する車が歩道に突っ込み、7人が重軽傷を負いました。男性は「お茶を飲んだらむせて、ブレーキとアクセルを踏み込んでしまった」などと話しています。  16日午後1時半ごろ、渋谷区千駄ケ谷で79歳の男性が運転する車が歩道に突っ込み、歩行者ら5人がはねられました。この事故で車を運転していた男性と助手席に乗っていた76歳の妻のほか、20代から80代の男女合わせて7人が病院に搬送されました。歩道を歩いていた21歳の女性と80代の男性が重傷です。警視庁によりますと、運転していた男性は「お茶を飲んだらむせて、ブレーキとアクセルを踏み込んでしまった」と話しているということです。