長崎市で大規模冠水 店舗浸水やJR運休など影響出る

03/22 05:58 更新

 21日に長崎市で海水による大規模な冠水が起き、一時、市の中心部が水につかりました。  午後8時半ごろから長崎市の中心部で海水が道路にあふれました。水は約30分ほどで引きましたが、繁華街では店舗などが浸水したりJRが運休するなどの影響が出ました。  住民:「車で走っていて、3分の1くらい下がつかってしまって」「魚が泳いでいたよ。道路を小さな魚が」  冠水は「あびき」と呼ばれる海面が上下する現象に大潮が重なって起きたとみられ、気象台によりますと、海面が最大で1メートル5センチ上下したということです。