闇夜に光る赤い目 巨大な“ウサギ観音”に騒然

11/15 18:48 更新

 ウサギの形をした巨大な観音像が建立されたが、その迫力に早くも騒然だ。  境内では名物の草刈りウサギ。新潟県佐渡市の長谷寺に今月、新たな名物が誕生した。その名もウサギ観音だ。石像は約6メートルと巨大。胴体には観音様の顔を彫り込んだ。だが、本当に驚きなのは日が暮れてから。そう、両目が赤く光るのだ。たちまち、ネットユーザーも反応。約800万円かかった制作費はすべて寄付。シンガポールのマーライオンのように観光のシンボルになってほしいという願いが込められている。ちなみに、最初はウサギの両目からレーザーが出る予定だったが、航空法に引っ掛かって断念したという。