はねられ反対車線に…誘導の作業員死亡 東名高速で

09/20 11:52 更新

 神奈川県の東名高速で工事区間の交通誘導にあたっていた男性作業員が車にはねられ、反対車線まで飛ばされて死亡しました。  警察によりますと、20日午前5時すぎ、東名高速下りの横浜町田インターチェンジ付近で、工事区間の交通誘導を行っていた作業員の岩沢圭一郎さん(33)が乗用車にはねられました。岩沢さんは事故の衝撃で反対車線に飛ばされ、その場で死亡が確認されました。警察は乗用車を運転していた森本悠也容疑者(26)を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕しました。森本容疑者は容疑を認めています。横浜町田インターチェンジ付近では事故の影響で交通規制が行われていて、渋滞が発生しています。