東京五輪・パラリンピック 警備に自衛隊の協力要請

01/18 00:35 更新

 来年に迫った東京オリンピック・パラリンピックで大会組織委員会は、不測の事態などにも備えて警備面での自衛隊の協力を防衛省に依頼しました。  東京大会の会場内などの警備は、民間の警備会社が主体となって行うことになっています。立候補ファイルでは大会期間中、民間警備員1万4000人が警備にあたることになっています。ただ、警備の体制はその時々の情勢に大きく影響を受けることなどから、組織委員会はこの段階で自衛隊の協力を防衛省に要請しました。防衛省側も協力する意向を示していて、具体的な人員や警備の内容については、今後、協議していくということです。