西之島に再び噴煙と溶岩流 新たな噴火口も確認

04/22 17:42 更新

 再び噴火した西之島で、噴煙が高さ1000メートルまで上がっているのが確認されました。  1年半ぶりに噴火した小笠原諸島の西之島で21日、数十秒おきに噴火が起こり、噴煙が1000メートルの高さまで上がっているのが確認されました。また、島の北側に新しい噴火口があることも分かりました。専門家は「マグマの再上昇による新しい活動で、溶岩の流出がしばらく継続する可能性が高い」と分析しています。海上保安庁は航行警報を出し、近くを通る船に注意を呼び掛けています。