死亡の小4女児…胸の骨が折れていた

02/14 17:20 更新

 胸の骨が折れていました。  千葉県野田市の小学4年生・栗原心愛さん(10)が死亡した事件で、父親の勇一郎容疑者(41)が再逮捕されました。警察によりますと、去年12月末ごろから今年1月初旬にかけ、心愛さんの顔を浴室の床に打ち付けたりひざで体を押さえたりして、顔面打撲や胸骨を折るけがをさせた疑いが持たれています。警察によりますと、勇一郎容疑者のスマートフォンには暴行の様子が静止画や動画で残されていました。警察は引き続き心愛さんの死因の解明を急ぐとともに、虐待の経緯について詳しく調べています。