無人駅で特急にはねられ男性死亡 北海道

03/22 05:54 更新

 北海道の無人駅で、男性が特急列車にはねられて死亡しました。男性はカメラを持っていて、警察は事故と自殺の両面で調べています。  21日午後4時前、北海道北見市にあるJR石北線の無人駅「愛し野駅」で、成人とみられる男性が網走に向かっていた特急大雪1号にはねられて死亡しました。運転士が約200メートル手前で非常ブレーキを掛けましたが、間に合わなかったということです。特急列車の乗客23人にけがはありません。男性はカメラを持っていて、警察で事故と自殺の両面で調べています。特急「大雪」の列車名は4日のダイヤ改正で25年ぶりに復活していて、鉄道ファンの間で話題となっていました。