運転中に眠り男性に追突 睡眠障害で過去にも?

05/21 18:42 更新

 重度の睡眠障害の可能性があって交通事故を起こした男が危険運転傷害の疑いで逮捕されました。  大場雅文容疑者(60)は今年1月、東京・中野区で車を運転中に睡眠障害の影響で眠り、路上で荷下ろしをしていた男性(40)に追突して大けがをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、大場容疑者は4年ほど前から19件の交通事故を起こしていて、警視庁は睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害の影響で事故を繰り返していた可能性があるとみています。大場容疑者は「気付いた時にぶつかっていた」と容疑を認めています。