12歳少女をホテルに…警察庁職員がみだらな行為か

12/06 17:14 更新

 警察庁職員の44歳の男が群馬県伊勢崎市のホテルで12歳の少女にみだらな行為をしたとして逮捕されました。  警察庁職員で関東管区警察局茨城県情報通信部に勤務する小松崎幹夫容疑者は6月3日午後、伊勢崎市内のホテルで群馬県に住む中学生で12歳の少女にみだらな行為をした強制性交の疑いが持たれています。警察によりますと、小松崎容疑者は5月ごろ、少女とSNSを通じて知り合い、事件当日、少女を誘い出して水戸市の自宅から車でホテルに行ったということです。少女の家族から相談があり、発覚しました。金銭の授受はなかったということです。小松崎容疑者は「12歳だと聞いていたように思う」と容疑を認めています。警察庁は「職員が逮捕されたのは誠に遺憾」とコメントしています。