医師や職員も…大阪の病院で「はしか」集団感染

02/16 17:25 更新

 医師や患者など10人が「はしか」に感染していたことが分かりました。  大阪府によりますと、はしかの集団感染が分かったのは大阪府茨木市の「大阪府済生会茨木病院」です。先月30日、この病院で受診した患者1人の感染が確認された後、15日までに医師1人、事務職員5人、外来患者3人の合わせて9人がはしかに感染していることが分かりました。いずれも症状は軽く回復に向かっているということです。大阪では、あべのハルカスの百貨店ではしかに感染した従業員が確認されて以来、はしかに感染した人は合わせて46人で、前の年の同じ時期に比べると3倍に増えています。