自民党と他会派が協議 予算特別委での審議時間巡り

03/26 01:10 更新

 東京都議会の予算特別委員会での審議時間を巡り、日程の延長を求める自民党と反対する他会派との協議が25日深夜まで続けられました。  自民党は豊洲市場の移転問題について、予算特別委員会での審議が不十分だとして日程の延長を求めていました。「延長の必要はない」とする他の5会派との協議は深夜まで続きました。  予算特別委員会・鈴木隆道委員長:「協議は決裂ということです。ですから日程はそのまま」  27日の予算特別委員会は予定通りの質疑時間で行われることになりますが、自民党の高木幹事長は4人の副知事に答弁を求めるなど、これまでにない厳しい対応で臨むことにしています。