「理事会で責任ある対応を」 文科大臣が日大に苦言

05/25 11:55 更新

 アメリカンフットボールの試合で日本大学の選手が危険なタックルをした問題で、林芳正文部科学大臣は日大に対し、理事会で責任を持って対応するよう求めました。  林芳正文科大臣:「ガバナンス発揮の観点から(日大の)設置者として、理事会において責任を持って対応をして頂く必要がある。速やかに事実の解明、究明が行われることを強く望む」  日大の選手が関西学院大学の選手に危険なタックルをしてけがをさせた問題では、具体的な指示の有無について選手と内田正人前監督らの主張が食い違っています。スポーツ庁は24日に日大の常務理事らを呼び出し、事実関係についての聞き取りをしていて、今後、必要に応じて指導していくということです。