【報ステ】解体中の倉庫で火災、作業中に飛び火か

06/20 23:30 更新

 東京都江東区の解体中の倉庫で火災が起き、これまでに5000平方メートルが焼けた。この倉庫は、乳製品などの物流センターとして使われていたという。この火災で、解体工事をしていた作業員21人のうち、22歳の男性がやけどを負った。倉庫にいた作業員は「バーナーを使っていたところ、ウレタンなどに火が飛び散った」と話していて、警視庁が火災の詳しい原因を調べている。