ニワトリ約6万2000羽の殺処分が終了 千葉・旭市

03/26 01:10 更新

 千葉県は、24日に千葉県旭市の養鶏場で感染が確認された高病原性鳥インフルエンザについて、当該の養鶏場でニワトリの殺処分が終了したと発表しました。  旭市の養鶏場で死んだニワトリから確認された鳥インフルエンザウイルスは分析の結果、これまで国内で確認されているものと同じ高病原性のH5N6亜型であることが判明しました。県によりますと、25日までに当該の養鶏場で約6万2000羽のニワトリの殺処分が終わり、移動を制限された半径3キロ以内にある6つの養鶏場すべてで異常のないことが確認されたということです。