「アメリカの自宅から…」客室乗務員が“実弾30発”

07/19 17:13 更新

 アメリカン航空の客室乗務員が拳銃の実弾30発を持っていました。  警察によりますと、15日、成田空港の乗務員用の保安検査場で、日本から出国するアメリカン航空の客室乗務員の男性(50代)の手荷物の中から拳銃の実弾30発が見つかりました。男性は、警察などに「アメリカの自宅から誤って持ってきた」と話しています。捜査に協力的なこともあり、そのまま出国しています。警察は今後、男性から任意で話を聞き、日本に入国する際に、なぜ実弾が見つからなかったのかなど経緯を詳しく調べる方針です。