広島・呉市で一時避難指示 近くの小学校へ避難

07/13 23:30 更新

 西日本豪雨で被害を受けた広島県呉市天応地区で13日午後、土石流の恐れがあるとして一時、避難指示が出されました。  昼ごろ、天応地区にあるため池の水位が高いことが確認されました。土石流の恐れがあるとして午後1時25分、天応地区全域、1831世帯を対象に避難指示が出されて住民や自衛隊、ボランティアの人たちが近くの小学校に避難しました。  避難した人:「びっくりしました。水が出たばかりだったので安心していました」  その後、安全性が確認されて指示は解除されています。広島県の各地では豪雨から数日経った後もため池が決壊する恐れがあるなどとして、避難指示が相次いで出されています。