陸自の迫撃砲の可能性 男性乗った車両に当たったか

11/14 17:35 更新

 14日午後、滋賀県で陸上自衛隊の砲弾が誤って区域の外に着弾した問題で最新情報です。  陸上自衛隊によりますと、午後1時半ごろ、滋賀県の饗庭野駐屯地で訓練中に砲弾が演習区域の外に誤って着弾しました。砲弾は迫撃砲もしくは対戦車誘導弾の可能性があるということですが、現在、調査中です。砲弾は駐屯地のそばの国道303号近くに落ちたということです。警察によりますと、一般の車両に当たった可能性があるということです。当時、車内には70代の男性が乗っていましたが、けがはないということです。なぜ弾が外に出てしまったかなど、詳しいことは自衛隊が確認しています。