天皇皇后両陛下 ショパンのピアノ協奏曲などを鑑賞

01/16 07:05 更新

 天皇皇后両陛下は15日、東京・港区のサントリーホールでショパンのピアノ協奏曲などを鑑賞されました。  両陛下は夜、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサートを鑑賞されました。コンサートは第1次世界大戦後、ポーランドが独立を回復してから100周年となるのを記念して開かれました。ポーランド出身のショパンが作曲した「ピアノ協奏曲第1番」や第1次世界大戦後のポーランドで首相も務めたピアニスト、パデレフスキによる「序曲」などが演奏され、両陛下はリラックスした様子で耳を傾けられました。ピアノ協奏曲第1番を演奏したのは、ロシア出身のニコライ・ホジャイノフ氏で、2010年にショパン国際ピアノコンクールのファイナリストにも選ばれました。