死者194人、安否不明61人 猛暑のなか捜索活動続く

07/13 17:24 更新

 西日本での豪雨、広島県などの記録的大雨から1週間が経ちました。現在までに入っている被害状況を確認します。  13日午後5時現在のANNのまとめでは、亡くなった人が194人、安否が分かっていない人は61人に上ります。また、岡山県の調べでは、県内で亡くなられた人のうち、年齢が分かっている40人のうちの約8割を占める34人が65歳以上でした。そして、総務省消防庁によりますと、被害の大きかった広島県や岡山県を含む15府県で約6000人が避難生活を強いられています。