桜の木見上げずに花見 見下ろす桜を楽しめる方法も

03/22 17:12 更新

 22日も各地で桜の開花ラッシュとなった。日に日に桜前線が広がりを見せるなか、桜の花を見上げずに楽しむ新たなスポットを取材した。  かれんな春の便りが22日も各地から次々と届いた。薄桃色の花びらを愛でる春の喜びは高知でも。岐阜や宮崎などでも開花が発表され、桜前線はさらに広がった。埼玉県坂戸市では、一足先に満開を迎えた桜のアーチ、1.2キロにわたって続く「安行寒桜」を愛でながら歩ける。  桜は見上げて愛でるものとは限らない。“見上げる桜”ではなく“見下ろす桜”を探して井澤健太朗アナウンサーは神奈川県の「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」へ。来たる桜シーズンにオススメなのが「リフト」。満開になれば絶景が楽しめる抜群の見下ろしスポットに。  さらに、見下ろす桜を楽しめる特別イベントが「気球」。果たして、上空15メートルから見下ろす桜や、いかに。満開になればきっと桜色の景色が広がっているはず。桜シーズンに気球を飛ばすのは初めて。問い合わせがあまりに多く急きょ、月末にも追加で飛ばす予定だ。  一方、林美桜アナウンサーも22日にオープンの見上げない桜のスポットへ。「SAKURA CHILL BAR by佐賀」では、120万枚の桜の花びらに埋もれながら佐賀のお酒やおつまみを楽しめる期間限定のバー。ゆったり寝転んだり、はしゃいでみたり色々楽しめる。