大分空港で小型機が胴体着陸 滑走路一時閉鎖

09/17 00:40 更新

 16日、大分空港で小型機が胴体着陸し、2時間半余り滑走路が閉鎖して14便が欠航する事態になりました。  国土交通省大分空港事務所によりますと、午後4時すぎ、大分空港の滑走路に小型機が胴体着陸しました。乗っていた男性は無事でした。撤去のため滑走路が2時間半余り閉鎖され、羽田や伊丹とを結ぶ14便が欠航するなどの影響が出ました。小型機は午後3時43分に北九州空港を離陸して大分空港に向かっていたもので、国交省や警察などが胴体着陸の原因を調べるとしています。