震度6弱から一夜明け 交通機関への影響は

06/19 05:51 更新

 大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震から一夜明け、交通機関はどうなっているのでしょうか。JR大阪駅から報告です。  (津田理帆アナウンサー報告)  JR大阪駅は始発からほぼ平常通り運行しています。乗客に話を聞くことができました。多くの人が「きのうの混乱もあったので、不安になって早めに出てきた」と話していました。地震の影響で18日は一日、JRや私鉄、地下鉄など多くの線が運転を見合わせて交通網は一時、まひしましたが、夜になってほとんどの区間で運転は再開されました。一方、激しい揺れを記録した大阪府北部を中心に、400カ所の避難所に約800人が避難しています。1時間ほど前からJR大阪駅では小さな揺れを何度か感じました。今後の交通情報に注意が必要です。