「母親殺して…」自宅に放置した疑い 小言に立腹か

08/17 18:44 更新

 殺害の理由について「小言を言われて頭にきた」と話しているということです。  阿部進容疑者(48)は、神奈川県三浦市の自宅アパートに70代の母親とみられる女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。遺体はミイラ化していました。阿部容疑者は「年末に母親を殺して、そのまま死体を部屋に置いていました」と供述していますが、その後の捜査関係者への取材で、殺害した理由について「小言を言われて頭にきた」と供述していることが分かりました。また、腕やタオルで首を絞めたと話しているということです。警察は殺人容疑での立件を視野に調べています。