【報ステ】北海道に“爆弾低気圧”厳重警戒

01/15 23:30 更新

 日本海側に発生した低気圧が急速に発達し“爆弾低気圧”となったが、この低気圧に南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、北海道内100カ所で今年の最高気温を更新した。ただ、夜になり急変し、大荒れとなっている。最高気温が3月中旬並みとなった倶知安町では、町から委託された業者が一人暮らしの高齢者や障害がある人の住宅などを回り除雪した。北日本の荒れた天気は16日午前まで続く見通しだという。