刺された巡査の回復願い…住民が交番に千羽鶴や手紙

06/23 18:01 更新

 交番で刺された巡査の回復を願い、地域住民から千羽鶴などが贈られました。  大阪府吹田市の千里山交番に勤める古瀬鈴之佑巡査(26)は16日、飯森裕次郎容疑者(33)に左胸などを包丁で刺されました。事件発生から1週間となる23日、交番がある地区の住民らが古瀬巡査への手紙や千羽鶴を交番に届けました。  自治会会長:「古瀬巡査が早く回復するよう願って折り鶴を折らせてもらいました」  刺された古瀬巡査は意識不明の重体でしたが、その後に意識が戻り、医師の手を握り返すまで回復したということです。自治会には22日までに1万2000羽の折り鶴が集まったということです。