クリニック院長が合成麻薬使用か 不審行動で職質

09/19 11:58 更新

 埼玉県富士見市のクリニックの院長が合成麻薬「MDMA」を使用した疑いで逮捕されました。  富士見市にある「ゆうあいクリニック」の院長・土地岳彦容疑者(42)は16日、東京・新宿区の路上で警察官から職務質問を受けました。その後の尿検査で合成麻薬「MDMA」の成分が検出されたため、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。職務質問の直前には、警察官を見て目をそらしたり応答も不自然だったりしたということです。取り調べに対し、「麻薬などを使用した覚えはありません」と容疑を否認しています。