遺体は不明の9歳女児 殺人・死体遺棄で捜本設置

03/26 17:57 更新

 千葉県我孫子市の排水路の脇で遺体で見つかった女の子が千葉県松戸市で行方不明になっていた9歳の女の子と断定されました。我孫子警察署から報告です。  (社会部・前田万里奈記者報告)  我孫子警察署に26日午後、行方不明になっていた松戸市に住む9歳の女の子の父親が訪れて遺体を確認し、身元が特定されました。女の子は24日から行方が分からなくなっていました。女の子の遺体には目立った外傷はなく、今のところ、死因は分かっていません。その後の捜査関係者への取材で、24日午後4時から午後5時までの間に、自宅から約3キロ離れた公園で、この女の子とみられる目撃情報があったことが新たに分かりました。1人ではなかったということです。警察は、重要な証言とみて公園の周辺を調べるとともに、殺人死体遺棄事件として捜査本部を設置しました。