トレーラー型喫煙所で受動喫煙防止 都知事が視察

03/21 02:08 更新

 来年4月に都の受動喫煙防止条例が全面施行されるのを前に、東京都の小池知事がトレーラー型で移動可能な公衆喫煙所を視察しました。  トレーラー型の公衆喫煙所は、受動喫煙が起こらないよう密閉された空間になっているうえ、タイヤも付いていて移動が可能です。東京・千代田区が設置して2月26日にオープンしました。オリンピック・パラリンピックを控えた来年4月には受動喫煙防止条例が全面施行されることもあり、東京都は補助金を導入して各自治体に公衆喫煙所の整備を促しています。20日、視察に訪れた小池知事は「吸う人も吸わない人も快適な東京を目指す」と話しました。