圧巻!三社祭「宮出し」 1万人の担ぎ手練り歩く

05/21 15:56 更新

 東京・浅草の三社祭は21日が最終日で、最大の見せ場「宮出し」が行われています。  午前6時、3基の神輿(みこし)が法被にねじり鉢巻きの担ぎ手らにより一斉に担ぎ上げられ、宮出しが始まりました。浅草神社を出発した神輿は、約1万人の担ぎ手によって町内を練り歩きます。祭りには去年、3日間で約200万人が訪れたということです。夜には神輿を神社に戻す「宮入り」が行われ、3日間の日程を締めくくります。